どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回は理系人材×英語について書いていこう思います。
前提としては私は工学部の修士課程まで進んだ純ジャパになります。大学時代の留学経験はなく(国際学会で2回ほどアメリカに行った程度)、新卒で入社した会社の中で中東に1年半、アメリカに2年の駐在経験があります。今でも通勤などの隙間時間に英語は勉強していますがネイティブのような流暢な英語は喋れず、ビジネス上の会話が可能なレベルです。
ちなみにtoeicは4年前に受けたときは880点ほどだったと記憶しています。
そんな中でなぜ英語が重要と思ったのか、自分の転職を経験に理系バックグランドかつ英語が話せる人材のマーケット評価について詳しく話していきます。
まずはきっかけとして大学の研究室に配属されてからの出来事でした。当時お世話になっていた先生は企業との共同研究や国から研究費も取得することにとても長けていました。国際学会に出席した際には日本人の多くは日本人で固まって軽食を食べたり、会話をしたりするケースがよくあります。(学会に出られた経験がある方はイメージしやすいと思います笑)。一方で私の教授は積極的に海外の研究者や企業の人とコミュニケーションをとっていました。それどころか会話の中心にいて、場を盛り上げていました。この差分が他の研究者と比較して企業や海外との共同研究のつながりを多かった原因の一つだと思います。私もそのおかげで国際学会に出席するなどいろんな経験をさせてもらいました。また、この時から英語の重要性を間近で感じることになりました。
大学時代に留学をしたかったのですが費用と単位取得の面で断念することにしました。文系と比較すると理系の大学は実験やレポート、研究など意外と忙しいです。ましてや留学となると休学を余儀なくされることが一般的だと思います。私も色々調べましたが提携している海外大学で休学せずに単位を取得できるか調べましたがその当時はほぼ無理でした。よって費用面(休学するにもお金がかかります)も考慮し、会社に入って海外に行けるチャンスが多い企業に行くこと決めました。
次の章で社会人の英語環境と転職について詳しく書いていきます。
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