効果的な英語学習は転職活動!?

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回は私が実践していた英語学習について書いていこうと思います。

タイトルを見て不思議に思った方いらっしゃるかと思いますがこれは結構おすすめです。転職活動を通して英語学習をすることでより実践的な英語を学ぶことができます。またこちらの英語学習は応用編になりますので英語が全く話せない、Toeicの点数でいうと800点以上くらいの方が対象になるかと思います。(あくまで目安です。)

具体的にどのようなことかというと外資系企業ポジションの面接を受けるということです。(そのまま笑)外資系企業だとHiring Managerや最初の人事面接がグローバル担当者(APAC)ということもあり、英語面接がよくあります。なのでその面接を英語学習の場として捉えてビジネスの英語に触れる機会を最大限にし、もしそのままオファーがもらえれば転職の可能性もある一石二鳥だと思っております。また、自分の転職市場の価値も分かることができもはや一石三鳥です。笑

皆さん英語学習をするうえでオンライン英語は一度はやったことはあるのではないでしょうか。いろんなサービスがありますが、オンライン英会話を使い続けていく中で一番のネックは緊張感がオンライン英会話では緊張感がなくなってしまうことでした。オンライン英会話ではある程度スムーズに相手の言っていることが理解でき、自分の伝えたいことも話せるのに、いざビジネスの打ち合わせなどになると頭が真っ白になった経験があるのではないでしょうか。私はそんなことばかりでした。オンライン英会話とビジネス上の会話で何が違うのか、いろいろ考えてみましたが私の解は緊張感でした。会話の内容や話し手がプロの講師かどうかなどいろんな差分がありますが、私の場合はプレッシャーがかかると格段に英語力が落ちてしまうというジレンマがありました。ただスポーツに例えるとよくある話だと思います。練習ではできているのに試合になるとできなくなってしまう、わたしも高校時代の部活動でよく経験しました。おそらく同じ現象が英語でも起こっていたのだと思います。

上記を克服するうえで唯一の解決策はとにかく試合にでることです。正直これしかないのではないでしょうか?つまり英語でいうと実際の仕事で英語を使う打ち合わせや商談などに出て発言するということです。私の場合はそれだけでは足りなかったので転職活動でも英語学習ができると思いタイトルにある通り、転職エージェントから外資系の企業、特に英語面接がある企業を多めに紹介してもらい、面接に臨みました。CVの書き方や、面接準備を英語でするなど英語力上達にとても役に立っていたと思います。そのおかげもあり、Amazonを受けた際には英語面接もありましたが無事に突破することができたのではないかと思います。

いかがでしたでしょう?今回は効果的な英語学習は転職活動について書いていきました。

その他書いて欲しいトピックなどあれば下記コメント欄から投稿お願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

それではまた!

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