どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。
前回の記事ではプログリットのサービスと筆者が実際に体験した感想について記載しました。今回は英語学習を続けたことによるキャリアへの影響について書いていこうと思います!
前提として私が新卒で入社した会社は英語を使う機会が非常に多い部署でした。特にクライアントとの定例ミーティングは英語であった為、当初はとても苦労しました。今も英語での打ち合わせを行う中でその難しさに直面することはありますが、当時のことは思い出したくないくらい酷かったと記憶しております。
そんな経験から本格的に英語の必要性を感じ、プログリットの受講を皮切りに英語学習が始まりました。英語学習を継続してキャリア面において良かったことが2つあります。
1.仕事の領域が広がる
アメリカの駐在経験もそうですが英語学習を継続することで(英語力が徐々に向上することで)自然と自信がでてくるのだと思います。その影響からか英語を多く使用することの業務、駐在などいろんな機会が巡ってきます。その機会がさらに英語力の向上に繋がり、良いスパイラルが回りはじめます。勿論、運など英語力以外の要素も多分にありますが私は学習を継続したことが大きな要素と考えています。
2.転職活動の際の英語面接
私は現在外資系の会社に勤めています。ポジションや役割にもよりますが外資系の面接で難しいとされているのが英語面接ではないでしょうか。過去の記事でも記載しましたがアマゾンの面接でも英語面接がありました。また、現在勤めている会社も合計4人の英語インタビューがありました。
勿論面接前にかなり準備はしましたが日頃の英語学習が英語面接を突破する大きな鍵になったと感じています。最終的にポンコツ社員だった私でも年収1500万のポジションにオファーを受けるまで成長することができました。ネイティブのような流暢な英語は必要ありません。私自身も日本語のアクセントが強い英語です。重要なのは業務を行うための意思疎通が英語で行えるかとどうかということです。それだけで市場は日本から世界と広げることができ、さらにその平均給与も日本標準からグローバル標準へと引きあがります。
今考えると英語学習に費やした時間や教材費もそうですがプログリットに支払った多額の受講費も十分payしたように感じます!
ROI(return on investment)最強の自己研鑽ではないでしょうか??笑
いかがだったでしょう。
今回は英語学習を続けたことによるキャリアへの影響について記載していきました。是非他に書いて欲しい内容があればコメント欄から投稿お願いします。
それではまた!

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