置かれた環境で咲くことより、咲ける環境に身を置くこと

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。

今回は置かれた環境で咲くことより、咲ける環境に身を置くことについて書いていこうと思います。

自分で書いていて、ちょっと迷言?な感じて恥ずかしいですが私のキャリアに基づいて書いていこうと思います!

前回の記事でJTCと外資系企業の評価される能力について記載しましたがこの記事もそれに纏わる話です。

結論から申し上げると人は環境によって評価が180度変わり、自分の適正な文化、風土がある会社で働こうということです!

私は新卒で7年ほどいわゆるJTCの会社で働いてきました。JTCの中でも特に私の所属していたプロジェクトは比較的トップダウンであり、上司の機嫌や顔色を伺いながらいかに地雷を踏まないことが重要でした。若手や同期の中でも飲み会や根回しが上手な人が評価されている印象で私のような不器用なタイプはだめだめでした。飲み会も正直最後の方は断っていましたしね、、(評価されるわけないですね笑)。しかしながら自分で仕事を見つけて、積極的に顧客向けのプレゼン資料作成•提案、若手を中心に勉強会など企画しながら標準化資料などマニュアル作成などを精力的にやってきました。特に誰からか指示されたわけではないですが必ず自分の成長につながる感じが好きでした。これによりチーム内でやらなければいけないけど誰も手をつけていない、もしくはつけられていない業務を見つけるのが得意になりました。一方でこれらの能力はあまり評価はされませんでした。(もしかしたら日の目を浴びてないだけだったのかも知れません。)

ところが転職した環境ではバッチリこの能力がはまり評価対象になりました。部署内もあまり根回しや飲み会などがない文化で、皆さん仕事に対して純粋にコミットしている文化でした。(勿論、節目節目でチームビルディングはありました。)人によってはドライに感じるかも知れませんがあまり忖度せず目の前のゴールに向かってチームで下向きで取り組む環境が私にははまっておりましたし、心から好きな環境•文化であったと振り返っても思います。

新卒で入る会社は配属ガチャもかなりあるため、自分で環境を選ぶことが難しいことが大半だと思います。ホワイトな大手企業では部署を変更することも可能ですがだいたい雰囲気のいいイケてる部署はそもそも人気で部署移動も難しいことが多いのではないでしょうか。一方で転職はある程度自分で部署、チームの文化•風土、上司を自分で選択することができます。

詳しくは次回の記事でそのことについて書いていこうと思います。

いかがだったでしょうか?今回は、”環境で咲くことより、咲ける環境に身を置くこと”についてでした。

他にも書いてほしい記事等あれば是非是非コメント欄から投稿お願いします!それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました