どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回は引き続き理系人材×英語について書いていこう思います。
前回の記事では英語勉強のきっかけ、社会人になるまでの道のりについて書いていきました。今回は社会人からの英語環境、理系×英語人材の転職マーケット評価について書いていこうと思います。
研究室での経験からグローバルに展開しているプラントエンジニアリングという業界に進みました。部署も1/3で程度が日本が話せない外国人で構成されており、比較的英語に触れる環境が多かったです。
その中で中東1年半、アメリカ2年の駐在経験をしました。特に最初の中東駐在は全くビジネス英語が話せないレベルでしたのでとても苦労しました。なんとかカタコトの英語で乗り切りましたが根本的に学習が必要と思い、帰国後すぐにプログリットに3ヶ月コースで入会しました。英語学習コーチングサービスで私が入会した当時はプログリットが上場前の時でした。一般教育訓練給付制度を活用し、その当時で42万円(現在は同コースで52万円)かかりましたが十分に価値のあるものだったと考えています。今の年収と比較するといい自己投資ではないでしょうか。プログリットの詳細についてまた別記事で書いてみたいと思います!
プログリットを受けた状態かつ継続して自己学習を続けた状態でアメリカに駐在に乗り込みました!初めて英語圏の生活でネイティブの英語にかなり苦労しましたが準備をせずに駐在していたと思うととても恐怖で想像できないです、、、
また、駐在中に最大限英語力も伸ばしたかった為できるだけ会話をする機会を取りに行っていました。仕事においても現地のアメリカ人と折衝が必要なことは積極的に手をあげて取っていました。プライベートでも敢えてクレジットカードのコールセンターや予約など電話で対応してもらい、駐在でしか経験できない英語力を伸ばそうと努力しました。その甲斐あってアマゾンや現職においても英語で苦労することはだいぶ減りました。勿論もっとこういう言い回しができたらな、とか会話に詰まってしまうことはありますがAIだとを駆使してビジネス上は問題なく業務を行えています。
アメリカ帰国後転職活動をしましたがエンジニアリングバックグラウンド×英語ということもありエージェントから紹介された求人の全てが年収1000万円以上でした。1200万円以上のものもありました。エージェント曰く、外資系であれば基準が本国に吊られてベースが高くなると同時に英語が喋れるエンジニアリング経験がある人がかなり少ないそうです。これは私のようなプラントのみならずプログラミングや自動車などのメーカー系も同様だと言っていました。
いかがでしたでしょう?
今回は理系×英語人材について書いてきました。
その他書いて欲しいトピックなどあれば下記コメント欄から投稿お願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
それではまた!

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