どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。
今回はポンコツ社員が社内政治に失敗した話をしようと思います!
ポンコツ社員は新卒で建設系の会社に就職しました。いわゆるJTCと呼ばれる会社の中で海外駐在も含めていろんな経験をすることができました。勿論社内政治もです笑。しかし、ポンコツ社員はポンコツらしくその立ち回りを大きく間違えるような行動をしてしまいます。
とあるプロジェクトで海外駐在をしている際、現場の直属の上司(Aとする)、またその上司の上司(Bとする)とポンコツ社員含めて3人で仕事をよくする機会が頻繁にありました。何かお伺いを立てる時には毎回その2人に聞いていました。根回しをする際もそうです。本来であれば上司(A)からその上司(B)へコミュニケーションするのが正しいプロセスですが、仕事の内容によってはAとBはいっさいその話題に触れないことがあります。Aは仕事内容によってBの機嫌を損ねないように話題を選んでいたのでしょう。私はまさしくBが触れたくない仕事をしていました、、、JTCに勤めている方なら一度は経験あるかもしれません。
私が困ったのはAとBの方向性が全く噛み合わない時でした。Aの指示の通りに作成した資料をBに持って行ったら、”なんだこれは?”と叱咤を受けながらAの指示とは全く逆のフィードバックをよく受けていました。今考えればいちいち気にせず素直にBの指示に従えばいいものの私はコミュニケーションを取ることを疎かにして自分の判断で仕事を進めるようになっていきました。どんだけ素直に”Aの指示で作成しました”とBにAの前で言いたかったことか笑。言わなかったポンコツ社員は今考えればちゃんとサラリーマンしてたなと当時の自分を褒めたくなります。結局何しても怒られるなら自分の考えで動こうとポンコツ社員は考えしまいました笑
もちろんBからすると面白くありません。逆にAはその状況を楽しむようになっていました(今考えても性格の悪い上司です、、、)
もう一つ社内政治を失敗した原因として海外支店長(Cとする)とちょくちょく連絡していたこともあります。海外支店長は社内の中でも有力なポジションでいわゆる出世コースでした。たまたま前のプロジェクトで仕事したことがあり私は面識がありました。ポンコツ社員が働いていた建設現場にはいないものの、プロジェクトの状況を把握するため私に連絡をしてくれていました。
タチが悪かったのはBとCの仲が悪かったことです。正確にいうとBが一方的に嫌っていました。ポンコツ社員とCが繋がっていることを知るとBはさらに不機嫌になっていました。
さらに不運が重なったのその状況を知ったAは逐一私を監視するようになりBに告げ口するようになりました。ピークの際はポンコツ社員のデスクの後ろに30分おきに来てどんな作業をしているのか、Cと連絡をしていないか逐次監視して、Bに報告していました笑
こうなったらBに対するポンコツ社員の信用は無に等しいです笑。あたりも日に日に強くなりました、、面白いことにチームのトップからのあたりが強くなると同僚やチームメートからのあたりも強くなります、、もう立場がありません笑。
この状況でも一年近く頑張りましたが、転職活動していた先からオファーをもらい、この社内政治に疲れてしまったポンコツ社員は最終的に転職を選びました。
ポンコツ社員的にはCの方が会社のポジションも上であるし、尊敬もしていたため連絡することやめたくもありませんでした。今考えてもどんな立ち振る舞いが良かったのかよくわかりませんがもう少し上手くできたかもしれませんね。
いかがだったでしょう。今回はポンコツ社員の社内政治に失敗した話しでした。
他にも書いてほしい記事等あれば是非是非コメント欄から投稿お願いします!それではまた。

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