Up or Outってほんとにあるの??

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回は外資系でよく言われるup or outについて書いていこうと思います。

結論、アマゾンではいわゆる外資系投資銀行やコンサルと比較すると顕著にあるわけではありません。PIP(performance improvement plan、アマゾンではフォーカスと呼ぶ)はありますが事業部のjob level毎下位5パーセントくらいが対象と聞いたことがあります。よってその対象にならなければ昇進しなくとも同じjob levelで何年もいる人はたくさんいます。

L7(日系企業でいう部長クラス)を超えてくるとその基準は厳しくなるようです。そもそも人数が少ない上にアマゾンの部長クラスとなるとかなり優秀な人が集まってきます。年収も2000万円近くなることから当たり前のことといえばその通りですね。

Up or Outと少し話が変わりますがアマゾンを退職する人はおよそ4年くらいが多いと思います。その理由は入社時の条件で付与されるRSUの権利が全て利確できるのが入社してから4年後だからです。アマゾンで基本給が大幅に上がるのはjob levelが上がった時です。同じjob levelではそこまで基本給は変わりません(2〜3%くらいの上昇?)よってサインオンボーナスとRSUを全て付与された4年後の実質年収は大幅に下落してしまうということです。私が聞いた人の中で自分下落幅が広かったのはL6で入社し、1000万円が基本給、400万円がサイオンボーナスとRSUの組み合わせで1400万円の年収の人でした。つまり昇格しなければ4年後の年収は1000万円になってしまいます。1400万円から1000万円と聞くとほぼ半額ですもんね。現状維持は衰退するばかりだという言葉はまさにこの通りの給与設定です、、、

いかがでしたでしょうか。アマゾンでのup or outについて解説してきました。書いて欲しい記事があれば下記コメント欄に投稿お願いします!

それではまた!

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