どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回はざっくりテーマですが仕事における上司との期待値調整について書いていこうと思います!
突然ですが皆さん上司と期待値調整ってどうやってやっていますか?期待値調整といってもたくさんありますが一番はTaskのOutputだと思います。細かいことTaskでも依頼に対してOutputのずれが続くと上司にとってコミュニケーションコストがかかり、仕事の機会や昇進のスピードにも関わってくるのではないかと思います。
早速ですがポンコツ社員が行っていた期待値調整について書いていこうと思います。私が行っていた期待値調整は大きく1.上司が部下に対して中長期的にどのように成長してほしいのか、2.日々のTaskの中で事前にOutputを明確にする、の2つです!
1.上司が部下に対して中長期的にどのように成長してほしいのか
これは行う上で上司のコミュニケーションスタイルにもよりますが最低でも月に一度30分の1on1の時間を設けてほしいです。もし自分の上司の面倒見がそこまでいいタイプではなかった場合、できるだけ近くの席に座ってコミュニケーションをとれるチャンスを増やすように心がけてみてください。定時後に話しかけてくれる場合や飲み会の席など、まずは上司がどのように動いてほしいのか、成長してほしいのかヒアリングすることが重要です。上司の考えがある程度伺えてたら定期的に自分の立ち位置についても確認しましょう。今の自分に足りないことは何なのか、上司の考えが変わっていないかどうかなど健康診断で自分の体調を管理・確認するようなイメージです。ここで重要なのが毎度毎度今の自分はどうですか??など厚かましくならないことです。上司からすればまずは目の前の仕事を全力でやれ!って感じですよね、、、距離感を見ながら、メタ認知して俯瞰して自分を見るのも一つの方法かもしれません。
追加してここで伝えたいのが自分の軸を並行して持つ、もしくは考えることです。長期的にみると上司の考えが常に正解になることはもちろんありません。あくまで自分のなりたい姿になるための手段の一つとして上司の要求に応えることだと私は考えます。言いなりばかりになってしまうと最後振り返った時に結局自分は何をしたかったんだっけ??という状態になってしまいます。まずは上司に期待に応え、その後に自分のやりたいProject、昇格、部署移動など要求ができた場合伝えられる土台をつくる準備を整えておきましょう。当たり前のことなんですが、自分の要求ばかり最初に伝えている人が多いです、、、アマゾンでも同じチームメンバーいましたがやはり、昇格ややりたいプロジェクトにアサインされていなかったです。Give and Takeを忘れずに心がけましょう。
2.日々のTaskの中で事前にOutputを明確にする
次は日々の業務における期待値調整です。前提としてTaskを振られた場合、基本的にはYesの応答が鉄則です。前の指示と違う、現在の業務負荷が高いなどいろいろあるかと思いますが第一声はYesです笑。結局上司の要求どおりどれだけ動いてくれるかがその後の評価につながります。もちろんできないパターンもありますが、いまやっているTaskの優先事項を調整する、残業時間を増やしてもらうなどYesと返答してから調整しましょう。次に上司からTaskを振られたとき、まずはOutputがずれないように認識をすり合わせることです。最終的な成果物がWordなのか、パワポなのか、メールでいいのか。Taskを振られてすぐにイメージできないケースもあるのでなるだけ2割、3割でもいいので途中経過を上司に共有しましょう。この場合、事前にoutlookのスケジュールなどで時間を押さえておくのがいいタイプなのか、直接声をかけてほしいタイプなのか、Chatなどの文章でコミュニケーションをとりたいタイプなのか判断しておきましょう。コミュニケーションの取り方ひとつでも扱いずらいやつと思われるだけでイメージダウンです。できるだけ無駄な失点は回避したいです。
個人的にはface to faceで上司の都合のいいタイミングを見計らいながら声をかけるが一番手っ取り早いし、上司の負荷をかからずコスパがいいと感じます!もちろん上司のタイプによるのでここは慎重に。リモートワークなど取り入れている会社は出社時間や出社曜日をできるだけ上司と合わせて対面の時間を増やすことをお勧めします。上司が朝方なら朝方に変更し、夜型なら夜型に変更したいです。やりすぎと思われるかもしれませんがこれだけでほかのチームメンバーと差別化につながります。もしくはフリーアドレスを導入している場合、できるだけ上司の近くに座りましょう。これだけでもコミュニケーションコスト削減につながると個人的に思います。
いかがでしたでしょうか。この記事では上司との期待値調整について実体験を書いていきました!皆さんほかに聞いてみたいことあればぜひ下記コメント欄から頂けますとうれしいです!
それではまた!

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