アマゾンの面接突破法!

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回はアマゾンの面接突破法について私の実体験をもとに書いていこうと思います!

まずはアマゾンの面接についてざっくりとした流れを書いていこうと思います。あくまで中途採用のジョブレベルL4/L5の面接ケースという点をご留意ください(ジョブレベルについては別の記事で解説していますのでそちらをご参照ください!)。L4/L5の面接では1次と2次面接の2回です。1次面接ではHiring Managerと呼ばれる入社後の直属の上司、もしくはその上の部長の方が出てきます。いずれにしても同じTeamで働くレポートラインの方たちです。面接の形式は1:1で30分程度、基本的にはなぜアマゾンを受けたの?という志望動機的なことはなく、”いままで行ってきた仕事の中で一番成果を残したものとその役割を教えて下さい” など具体的な質問を聞かれます。たまに緊張をほぐすためのウォームアップとして志望動機的なことを聞く面接官もいらっしゃいますが面接の合否に関わることはほぼありません。(なんとなく受けてみました~、営業職なのにデータサイエンティストになりたいです!みたいなとんちんかんなアンサーはもちろん落ちます笑)面接の内容とその答え方については次の章で詳しく解説していきます!

続いて2次面接です。2次面接では4人の面接官と1:1の30分面接を行い、合計で2時間程度の面接となります。L4の面接では3人のケースもありますが、私の場合はL5のポジションを受け、1次面接でL5はNGだがL4なら次に進めますと言われ、そのパターンでの2次面接は4人でした。面接官は実際に働いてから別Teamだけど関りがある人、同じチームの同僚、そして4人の中に1人HRの方がいます。私の場合は1人は同じチームの同僚、2人は別Teamだが入社後プロジェクトで関りがある人、1人がHRという構成でした。

続いて私が実際に準備したことについて書いていきます。アマゾンの面接ではいままで自分がやってきたことをSTAR「Situation(状況)」「Task(課題)」「Action(行動)」「Result(結果)」を意識して説明する必要があります。自分で取り組んできたことに対してなぜそれをやったのか(その時の状況)、何が問題だったのか(課題)、どんなことを具体的に行ったのか(行動)、その行動に対してどのんかことが得られたのか(結果)の順番です。また、それを数値で説明する必要があります。アマゾンはライティングカルチャーであり、数値化に徹底的にこだわります。チーム内の定例でも進捗や課題を数値で説明します。よって自分が行ってきたこと、得られた成果についてどの程度改善されたのか、自分が行ったことはどんな根拠に基づいたのかなど正確でもなくてよいのでとにかく数値で説明しましょう!(その数値が正しいかどうかは正直面接のみで判断することはほぼ不可能です笑、もちろんまったくの嘘はだめです。)最低でも4つは「STAR+数値」に基づいたエピソードを用意しましょう。準備する過程でエクセルやワードで纏めると頭が整理されて本番の説明がスムーズです。

つづいて上記が準備できたら本番です。前述に述べたようにアマゾンの面接内の質問は具体的です。「いままで苦労した経験は何ですか?それをどのようにして乗り越えましたか?」などアマゾン_面接_質問でググるといっぱいでてきます。それら質問に対して上記4つ準備した内容を当てはめていきます。本番では質問がきた瞬間にどのトピックでいこうかすぐに答えられるように準備しましょう。

加えて少しテクニック的なことを最後に話します。アマゾン内の会議では皆さん会話のテンポが速いです。頭の回転が速いともいえますが、正直内容が大したことない人も多数います笑。ですが個人的にはテンポのほうが優先されるカルチャーだと正直思いました。よって質問された時点で何となくアンサーを想像し、できるだけ事実や数値に基づいて説明するクセをつけましょう!会話のスピードも面接官に合わせるのがほかの人と差別化するポイントになると思います。

いかがだったでしょうか。今日はアマゾンの面接突破法と題して私の実体験をもとに書いてみました。皆さんほかに聞いてみたいことあればぜひ下記コメント欄から頂けますとうれしいです!

それではまた!

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