アマゾンのカルチャーについて

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回はアマゾンのカルチャーについて書いていこうと思います!

大前提ですが今回書く内容は私が在籍していたロジスティック事業部についてです。あと、私の主観もかなり入っているので温かい目で見てもらえると嬉しいです!

日本企業と比較するとjob levelに関わらず自分の意見を発言できることです。例えば打ち合わせなどで部長や課長レベルなど集まる時に間違った認識をしている場合など担当者レベルが指摘できる文化って日系企業だとあんまりないですよね?アマゾンはそれを受け入れる文化があると思います。もちろん何が間違っているのか、正しい選択はなんなのか根拠を論理立てて説明する必要があります。そしてその説明がロジカルで納得できるものであれば結構納得してもらえます。これって当たり前ですがほんとに珍しい文化だと思います。私の新卒で入った会社はどんなに数値や過去のデータを用いて説明しても、[うるせー]でよく片付けられてました笑。でもこれって日系あるあるだと私は思います。

でもなぜアマゾンジャパンは働いている人の多くは日本人なのにこの文化があるのか私は3つあると考えています。まず一つ目はドキュメントと数値化にこだわることです。アマゾンではほとんどの場合、打ち合わせなのでパワポは使いません。ワード2〜3ページ、もしくは話したい内容、問題、ゴールをメールに纏めて打ち合わせを行います。もちろんなぜ問題なのか、そのために何をしなければいけないのか根拠やデータを示すことを求められます。この文化あるが故にjob levelに関係なく、つまり発言者に関係なく意見を発言できるのだと感じました。

2つ目は一人一人の業務量負荷が高く、自分の仕事を出来るだけ早く終わらせる、もしくは増やさないためにjob levelを気にしてられないこともあると思います!笑。これはあくまで自分のレポートラインではなく対他チームのjob levelが自分より高い人に対してのケースです。アマゾンは一人一人の業務負荷が非常に高いです。作業自体はプロセスなどが決められていることが大半なのですがとにかく量が多いです。そしてそれを高速で進めることを求められます。よってほんとに価値がないもの、自分のメリットにならないこと以外の仕事はとにかく増やしたくないと皆思ってます!笑。もちろんそんなこと打ち合わせ内では絶対発言しませんが、なるべく宿題を作らないために根拠やデータを示しながらやっても意味がないことを説明し、どのチームが何をするべきなのか代替案を話して納得してもらいます。私はこれはあるべき姿だと思います。なんでもかんでも上から言われてことをやっても生産性は上がりません。アマゾンの場合は少しここが尖り過ぎてますが他の日系企業も見習って欲しいです。

最後3つ目は360度評価を取り入れていることだと思います。打ち合わせなどでデータや根拠など全くなく例えば上からの指示というだけで仕事を依頼したり、自分の利益だけしか考えていない人は周りから評価されることはありません。別の記事でも記載しましたがアマゾンで昇進するためには別チームの人からの賛同も必要となります。よって打ち合わせなので、[とにかくやれ!]など発言しようもんなら速攻やばいやつ認定されます笑。周りの賛同、協力を得るためにもjob levelにかかわらずロジカルにデータなどを用いて説明していく必要があります。

いかがでしたでしょう。私の主観がかなり入ったアマゾンのカルチャーについて記載していきました。そのほかに書いて欲しいことがあればぜひ下記のコメント欄に投稿して頂けますと嬉しいです!

それではまた!

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