アマゾンで昇進するために必要なこと Part-1

どうも!ポンコツ社員です。私のブログではポンコツ社員の私がアマゾンジャパンへ転職し、30代半ばでサラリーマンとして年収1500万円を稼ぐまでに至る記録をつらつらと書いております。今回はアマゾンの昇進について私の実体験をもとに書いていこうと思います!

私の実体験を述べる前にアマゾンのパフォーマンスレビューの仕組みについてまずは解説していこうと思います。アマゾンの評価は年に一回年度末ごろに行われます。チームによって異なりますが期初に設定した目標に対して上司と1on1を行い、またプロジェクトで関わった他部署のチームメンバーに評価の依頼も行います→いわゆる360度評価というやつですね。目標設定に関してはチームや部署ごとにかなりばらつきがありますが、私の所属していた部署では設定した目標に対して中間、期末とレビューを行なっていました。

上記に加えてタレントリビューというプロセスが年に2回設定されています(間違ってたらすいません)。こちらは部署内のマネージャーレベルが集い、自分の部下のパフォーマンスをその他のマネージャー、部署長にプレゼンする場となります。これによって自分の部下がどれだけいい評価をもらえるかが決まる大切な会議となります。また、この会議を基準にして連続してパフォーマンスが評価されればjob levelの昇格対象者となり、次のプロセス(プロモーション)に進むことができます。

無事にチーム内のjob level昇格対象者となれば次はプロモーションです。アマゾンのプロモーションは次のjob levelに昇格することが相応しいのか別部署のマネージャーが集い評価する会議が設定されます。例えば対象者がL4からL5に昇格する場合、自分の上司が他部署のL6クラスの方へL5へ昇格することが相応しいか説明を行います。上記のタレントレビューと異なる点はチーム内ではなく、他部署のマネージャーへ説明し評価を得るという点です。プロモーションの会議は年に4回クウォーターごとに機会が設定されており、そこに目掛けて上記のプロセスに従い、準備を進めていきます。

プロモーション会議に進むためにプロモーションドキュメントを作成しなければなりません。→これがかなり準備が必要、、、プロモーションドキュメントは昇格対象者のマネージャーが準備、作成が必要となります。もちろんどんな内容を記載するのか昇格対象者もマネージャーへインプットする必要があります。

プロモーションドキュメントにはどんなこと成し遂げたのか主に4〜5点ほど内容を記載し、内容ごとにサポーターを募る必要があります。サポーターとはその成し遂げたことに一緒に関わった別部署の方が対象者となり、プロモーションドキュメントの作成が完了したらサポーターへの依頼をマネージャーから行ってもらいます。このサポーターのjob levelが高ければ高いほど有利となります。例えばL5の昇格を目指す場合、最低でもL6のサポーターを2〜3名集う必要があります。サポーターもマネージャーが作成したプロモーションドキュメントに対してレビューし、どんな行動が良かったのか、これからどんな能力を伸ばす必要があるか記載しなければなりません。つまり仕事で少し関わったくらいの関係値ではそもそもサポーターになることを拒否されます。よって昇格対象者は仕事を行う上で自分のサポーターになってもらえる人を考えながら業務を遂行する必要があります。

前置き長くなりましたが次の記事で私が昇格した時について記載していこうと思います!皆さんほかに聞いてみたいことあればぜひ下記コメント欄から頂けますとうれしいです!

それではまた!

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